📚 学習・スキルアップの学割
オンライン学習・資格・語学・教習所・新聞などの学割
NewsPicks 学割プラン
月額500円(通常のプレミアム1,850円の約70%OFF)
経済ニュースメディアNewsPicksの学割プラン。プレミアム機能を通常の約70%OFFの学生価格で利用できる。最初の10日間は無料でお試しできる。
国立美術館キャンパスメンバーズ
所蔵作品展が無料
国立美術館の「キャンパスメンバーズ」。加盟校の学生は所蔵作品展が無料、企画展が割引になる。
スタディング 学割
全講座20%OFF
簿記・宅建などの資格をスマホで学べるオンライン講座。学生認証で全講座が割引になる。
東京国立博物館(学生料金)
東博コレクション展: 大学生500円(一般1,000円)・高校生以下無料
東京・上野の東京国立博物館。平常展にあたる「東博コレクション展」は大学生が半額の500円、高校生以下・18歳未満は無料で観覧できる。
NOVA 学割
英会話スクール「駅前留学NOVA」の学生向け割引制度。申し込み・問い合わせは公式サイトの学割フォームから。
資格の学校TAC(学生向け割引・キャンペーン)
資格の学校TACでは、講座や時期によって受講料の割引制度・キャンペーンが用意されている。大学生協・取扱書店経由の割引がある講座や、税理士講座の22歳以下限定プランなどがある。
合宿免許受付センター(学割・早割)
学割3,000円引き(対象校限定。早割・グループ割と合わせて最大13,000円引き)
合宿免許の予約サイト「合宿免許受付センター」。学生は学割があり、早割・グループ割と併用してさらに安くできる。ネット申込みの割引もある。
flier(フライヤー) 学割プラン
月額2,200円 → 880円(60%割引)
本の要約が読み放題のサービス「flier」の学割プラン。ゴールドプラン相当の内容を月額880円(通常2,200円の60%割引)で利用できる。
国立科学博物館(学生料金)
常設展:高校生以下無料(一般・大学生630円)
東京・上野の国立科学博物館。常設展は高校生以下が無料、大学生も比較的安い料金で楽しめる。
免許合宿ライブ(学割)
学割 税込5,000円キャッシュバックまたは割引(教習所による)
合宿免許の予約サイト「免許合宿ライブ」の学割。高校生・専門学校生・高専生・短大生・大学生が対象で、学生証の提示で税込5,000円のキャッシュバックまたは割引が受けられる(教習所により異なる)。
Tableau 学生向けプログラム
Tableau Desktop Public Editionが無料
データ分析・可視化ツール「Tableau」の学生向けプログラム。無料ソフトウェア「Tableau Desktop Public Edition」を利用でき、ライセンスの更新も不要。
ネイティブキャンプ 学生無料キャンペーン
ライトプラン(月額5,450円)が1年間無料
オンライン英会話「ネイティブキャンプ」の小中高生向けキャンペーン。月額5,450円のライトプランが1年間無料になる。
中日新聞 学割プラン
朝刊 月額2,000円・朝夕刊セット 月額2,500円(いずれも税込)
中日新聞の学生向け購読プラン。一人暮らしの学生は朝刊を月額2,000円で購読でき、電子版サービス「中日プラス」も無料で付く。
毎日新聞 毎日学割
総合版地区 月2,500円・セット版地区 月3,000円(セット版地区は朝刊のみでも3,000円)
毎日新聞の学生向け購読プラン。対象地域の一人暮らしの学生は、朝刊のみ月2,500円などの学割料金で新聞を購読できる。
IBM SPSS Statistics GradPack(学生版)
Base版 税込27,500円〜(1年間ライセンス)
統計解析ソフトSPSSの学生専用版。大学の学部生・修士・博士課程の学生が、1年間ライセンスを学生価格で購入できる。卒論・研究のデータ分析に。
資格の大原 高校生割引
入学金6,000円免除+受講料20%OFF
資格の大原の資格取得講座を現役高校生が受講するときの割引。入学金6,000円が免除され、受講料が20%OFFになる。
ベルリッツ 大学生・院生向けプラン
語学教室ベルリッツの大学生・大学院生向けプラン。学生向けの料金体系が用意されており、マンツーマン・少人数グループ・AI活用型など複数のレッスンタイプから選べる。
大学生協 学生組合員の特典(書籍5〜10%引きなど)
書籍が5〜10%引きなど(生協により異なる。CD・DVDの割引、食堂の組合員価格もあり)
大学生協(大学生活協同組合)に加入した組合員向けの特典。生協のお店では常時、書籍とCD・DVDが割引になり、書籍の割引率は一般的に5〜10%引き(生協により異なる)。書籍やパソコンの注文は電話・ホームページからでも組合員割引価格で、食堂も組合員価格になる。加入時に出資金(5,000円〜30,000円・生協により異なる)が必要で、卒業時に返還される。
Gaba マンツーマン英会話 学生割(コース料金20%OFF)
コース料金20%OFF(家族同時受講割引との併用で最大30%まで)
マンツーマン英会話スクール「Gaba」の学生割引。小学生から大学・大学院・専門学校に在学中の学生は、レギュラープラン・月謝プラン・デイタイムプランのコース料金が20%割引になる。料金例は30回コースが学生割適用で税込223,608円、月謝プラン(月4回)が税込29,920円。家族の同時受講割引と併用すると最大30%まで割引される。
DMM英会話 学生限定プラン(3か月間プラスネイティブチケット計12枚・最大20,400円分)
プラスネイティブチケット(通常1,700円/枚)が3か月間毎月4枚・計12枚付く(最大20,400円分)。月額料金の割引はなし
オンライン英会話「DMM英会話」の学生向け特典。小学生から大学生・専門学生(22歳以下)、または学生証を提出できる23歳以上の学生が、初めて有料プランに入会するときに申請すると、ネイティブ講師などのレッスンに使える「プラスネイティブチケット」(通常1,700円/枚)が3か月間毎月4枚、追加料金なしで付く。計12枚で最大20,400円分。月額が安くなるタイプではなく、特典が追加されるタイプの学割。
ECC外語学院 大学生協割引制度(入学金15,000円免除+授業料10%OFF)
入学金15,000円(税込)全額免除(月払いコースは11,000円免除)+授業料10%OFF
英会話スクールECC外語学院の、大学生協・学内店舗と提携した学生向け割引。在籍する大学の生協または学内店舗がECCと提携していれば、入学金15,000円(税込)が全額免除され、授業料も10%OFFになる。提携は全国190校以上。
東京新聞デジタル 学割プラン(月額3,450円→1,944円・申込月は無料)
月額3,450円 → 1,944円(税込・プレミアムプランと同じ内容)。申込月は無料
東京新聞の電子版「東京新聞デジタル」の学生向けプラン。大学・短期大学・大学院・専門学校などに在学中の学生は、プレミアムプラン(月額3,450円・税込)と同じ内容を月額1,944円(税込)で読める。申込月の月末までは無料。有料記事の読み放題・紙面ビューアー・1か月分のバックナンバー・5年分の紙面記事検索が使える。
日経BP 学割購読(日経ビジネスなど18誌が定価のおよそ70%)
定価のおよそ70%の料金(例: 日経ビジネス1年48冊 32,000円→22,400円、日経パソコン1年24冊 28,380円→19,870円)
日経ビジネス・日経パソコン・ナショナル ジオグラフィック日本版など、日経BPの雑誌18誌を学生価格で定期購読できる制度。大学生(短大生)を中心に大学院生・高校生・専門学校生が対象で、料金は定価のおよそ70%(雑誌ごとに割引率が異なる)。例えば日経ビジネス1年48冊は32,000円→22,400円。就活の業界研究や授業の資料に。
LEC東京リーガルマインド 学生割引(弁理士20%・不動産鑑定士25%・土地家屋調査士3万円引きなど対象資格限定)
資格により一般価格より20〜25%割引または3万円割引(弁理士20%・不動産鑑定士25%・土地家屋調査士3万円・人事総務検定20%・キャリアコンサルタント10%)
資格スクールLEC東京リーガルマインドの学生向け割引。すべての講座ではなく、資格別クーポンのうち一部の資格に「学生割引」があり、弁理士の初学者向けコースは一般価格より20%割引、不動産鑑定士は25%割引、土地家屋調査士は販売価格より3万円割引、人事総務検定の特別認定講習は20%割引、キャリアコンサルタント養成講座は10%割引。オンラインのクーポン申請フォームから申請し、Myページに表示されるクーポンをオンラインショップで使う。
RaiseTech(レイズテック) 学割
総額798,000円 → 598,000円(税込・200,000円引き・約25%OFF)
現役エンジニアが講師を務めるオンラインのプログラミング・Webスクール「RaiseTech」の学割。学生証を提出すると、各コースの受講料が総額798,000円から598,000円(税込)になる。
ZeroPlus Webデザイン 集団コース(学割)
集団コース 798,000円 → 498,000円(税込・300,000円引き・約38%OFF)
Webデザイン・HTML/CSS・JavaScript・WordPressを学べるオンラインのスクール「ZeroPlus」の学割コース。集団コース(6か月)が通常798,000円のところ、学割コースは498,000円(税込)。
ヒューマンアカデミー(IT・プログラミング) 学生割
全講座の受講料5%割引(入学金・教材費は対象外)
全国に校舎があるヒューマンアカデミーのIT・プログラミングスクールの学生割。大学生・高校生は全講座の受講料が5%割引になる(入学金・教材費は対象外)。
G検定(ジェネラリスト検定) 学生料金
受験料 一般13,200円 → 学生5,500円(税込・約58%OFF)
日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する、AI・ディープラーニングの基礎知識を問う検定「G検定」の学生料金。受験料が一般13,200円のところ、学生は5,500円(税込)。
Overleaf Student プラン(LaTeX編集サービスの学生料金・年98ドル)
Student プラン 年98ドル(月8.25ドル相当)・月払い13ドル(個人向けStandardは年199ドル・月16.75ドル相当)
論文やレポートをLaTeXで書くためのオンライン編集サービスOverleafの学生向けプラン。学位を授与する教育機関に在籍中の学生(大学院生を含む)は、個人向けStandardプラン(年199ドル)の半額以下の年98ドル(月8.25ドル相当)または月払い13ドルで使える。無料プランもある。
教育新聞 学割プラン(月額2,750円→990円・申込月から4年間)
月額2,750円 → 月額990円(申込月から4年間)
教育の専門紙「教育新聞」の学割プラン。大学生・大学院生(その他の高等教育機関の在籍者)は月額2,750円のところ月額990円。申込月から4年間は、卒業後も学割が続く。
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト) 学割価格(全科目12,980円→9,680円)
受験料 全科目 一般12,980円 → 学割9,680円(税込・3,300円引き)
WordやExcelを使うスキルを証明する資格試験「MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)」の学割。一般価格12,980円の受験料が、全科目(MOS 365・MOS 2019の一般レベル・上級レベルとも)9,680円(税込・3,300円引き)になる。試験当日に有効期限内の学生証か、発行から3か月以内の在学証明書を提示する。対象は小学校から大学院まで。
Ruby技術者認定試験 学生割引(ガク割・受験料16,500円→8,250円)
受験料 16,500円 → 8,250円(税込・半額)
プログラミング言語Rubyの技術者認定試験(Silver・Gold)の学生割引制度「ガク割」。通常16,500円(税込)の受験料が半額の8,250円(税込)になる。公式の申請フォームから申し込んで学生証の画像を送ると、2〜3営業日で割引コードがメールで届き、プロメトリックで試験を予約するときに入力する。対象は小学校から大学院・専門学校まで。
🍂 受付が終了した学割(3件)もこっそり見る
季節限定のキャンペーンなど、例年再開されるものもあります。再開したら通常の一覧に戻るので、ときどきのぞいてみてください。
日経電子版(日経新聞) 学割キャンペーン
日本経済新聞(日経新聞)の電子版。いつでも使える学割プランはなく、学生・23歳以下向けの割引キャンペーンが時期により実施される。直近の学生限定キャンペーンは2026年10月28日で申し込みが終わり、公式の学生向けページは1カ月無料体験の案内に変わった。
⏰ 学生限定キャンペーンの申し込みは2026年10月28日で終了
TechAcademy 学割
オンラインプログラミングスクール「TechAcademy」の学割。現在は新規受講の申し込み自体が停止されており、学割も利用できない。
日本農業新聞電子版 学割キャンペーン(月額2,403円→1,100円・2026年9月25日で申込受付終了)
月額2,403円 → 1,100円(最長12か月)
農業専門の日刊紙「日本農業新聞」の電子版を、学生・生徒が初めて有料購読する場合に月額1,100円(通常2,403円)で読める学割キャンペーン。購読期間は最低3か月・最長12か月。申込の受付期間は2026年9月30日までだったが、申込ができるのは毎月1日〜25日のため、2026年9月25日で受付は終了した(再開が確認できたら更新する)。農学部・農業高校の学生や、食・農業・地域の分野を学ぶ学生向けだった。
⏰ 申込受付は2026年9月30日までだったが、申込は毎月1日〜25日のため2026年9月25日で受付終了
📚 学習・スキルアップの学割の傾向と選び方
📊 このジャンルで割引率が確認できる16件の平均は 約36%OFFです(集計はページ更新時点。 ジャンル別平均割引率の調査も参考にしてください)。
このジャンルの学割の特徴
英会話(Gaba・DMM英会話・ベルリッツ・NOVA・ECC外語学院・ネイティブキャンプ)、資格講座(スタディング・TAC・LEC・資格の大原)、合宿免許(合宿免許受付センター・免許合宿ライブ)、新聞・雑誌・要約サービス(日経電子版・日経BP・中日新聞・毎日新聞・東京新聞デジタル・NewsPicks・flier)のほか、大学生協の組合員特典や博物館の学生料金も含めています。
選び方
割引の形がサービスごとに大きく違います。講座料金から一定の割合を引くもの(スタディングは全講座、Gabaはコース料金、LECは対象の資格ごと)、入学金を免除するもの(ECC外語学院の大学生協割引制度・資格の大原の高校生割引)、月額は変わらずにチケットが付くもの(DMM英会話の学生限定プラン)があります。総額で比べると、どれが自分に合うかが分かりやすくなります。
大学生なら、在籍する大学の生協の案内を先に確認してください。ECC外語学院の割引は大学の生協や学内店舗が提携している場合に使え、TACの公認会計士講座などには大学生協等の代理店経由で申し込む割引があります。
対象の年代にも違いがあります。ネイティブキャンプの学生無料キャンペーンは小学生・中学生・高校生が対象で大学生は使えません(2026年9月時点で新規受付を一時停止中)。資格の大原の割引は現役高校生向けです。TACの税理士講座には、学生に限らず23歳の誕生日前の人が使えるU22限定プランがあります。
学生であることの確認方法
スタディングは学校発行のメールアドレス(ac.jp・ed.jpなど)か学生証などの書類で認証します。資格の大原の高校生割引は高校の先生の推薦が必要です。DMM英会話は23歳以上の学生に学生証の提出を求めています。合宿免許の学割は、免許合宿ライブの場合、入校した自動車学校で学生証を見せます。
申し込む前に気をつけたいこと
合宿免許の学割は、対象の教習所が限られていたり、学割の金額や早割・グループ割との併用の可否が教習所ごとに違ったりします(合宿免許受付センターの学割は対象校限定)。宅配の新聞の学割は3か月以上の契約で、途中解約ができません。講座系は対象講座が限られていることが多いので、受けたい講座が学割の対象かを申込前に確認してください。
※ 割引の内容・条件は変わることがあります。各詳細ページの「情報確認日」と公式サイトをあわせて確認してください。