大学生協 学生組合員の特典(書籍5〜10%引きなど)
大学生協(大学生活協同組合)に加入した組合員向けの特典。生協のお店では常時、書籍とCD・DVDが割引になり、書籍の割引率は一般的に5〜10%引き(生協により異なる)。書籍やパソコンの注文は電話・ホームページからでも組合員割引価格で、食堂も組合員価格になる。加入時に出資金(5,000円〜30,000円・生協により異なる)が必要で、卒業時に返還される。
- 対象
- 大学生・専門学生
- 割引内容
- 書籍が5〜10%引きなど(生協により異なる。CD・DVDの割引、食堂の組合員価格もあり)
2026年9月7日に公式サイトで確認した内容です。 最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。
対象・条件のポイント
- 利用できるのは大学生協の組合員。組合員になるには所属する大学の生協に加入して出資金を払う(大学生・教職員が対象)
- 出資金額は大学生協によって異なり、5,000円〜30,000円(全国大学生協連の案内・2011年9月現在の記載)。大学を卒業・退職した時に定款の定めに基づき返還される
- 生協のお店では常時、書籍の割引とCD・DVDの割引を受けられる。書籍の割引率は生協ごとに差があり、一般的には5〜10%引き(全国大学生協連のFAQ)
- 組合員になれば、書籍やパソコンの注文を店頭だけでなく電話やホームページからでも組合員割引価格で行える
- 食堂は組合員価格で提供。他にも組合員価格で利用できるサービスがあり、詳しくは各大学生協に確認する
- 文具は、メーカー同等品と比較して2〜3割安い「COOP文具」があり、コクヨなどメーカー商品も割引して販売(全国大学生協連のFAQ)
- 生協は原則として組合員以外に事業を利用させることができない(生協法第12条第3項)ため、学生・教職員は加入が前提
大学生協に関わる学割は、組合員の特典・CO・OP学生総合共済(組合員向け)と、生協・学内店舗との提携や生協経由の申込で使えるECC外語学院・TACを掲載していて、いずれも学生証を見せるタイプではなく所属大学の生協が入口です。生協のない大学では使えない点が、学校を問わない学割との違いです。
あわせて見る: CO・OP学生総合共済 ・ ECC外語学院 大学生協割引制度
情報確認日: 2026年09月07日
よくある質問
- 組合員にならないと使えない?
- 加入が前提です。全国大学生協連の案内では「大学生協をご利用される前には、大学生協の組合員になっていただく必要があります」とされ、生協は原則として組合員以外に事業を利用させることができない(生協法第12条第3項)と説明されています(2026年9月・公式ページ確認)。
- 出資金はいくら? 戻ってくる?
- 出資金額は大学生協によって異なり、5,000円〜30,000円(2011年9月現在の記載)です。一度払えばその後ずっと組合員としてお店とサービスを利用でき、大学を卒業・退職した時に定款の定めに基づき返還されます。
- 本はどのくらい安くなる?
- 書籍の割引率は生協ごとに差がありますが、一般的には5〜10%引きと案内されています。CD・DVDの割引もあり、書籍やパソコンの注文は電話やホームページからでも組合員割引価格でできます。大学生協は大学ごとに別の組織で割引率もそれぞれが決めているため、実際の割引率は所属大学の生協の案内に載っています。
- 食堂も安くなる?
- 食堂では組合員価格で提供されています。具体的な価格差は生協ごとに異なり、公式ページに一律の数字はありません。他にも組合員価格で利用できるサービスがあるため、詳しくは各大学生協に問い合わせてください。
- 自分の大学に生協がない場合は?
- 大学生協は大学ごとに設立されている組織で、生協のない大学ではこの特典を受けられる店舗・食堂がありません。生協があるかどうかは大学の案内(学生課やキャンパスの店舗案内)で分かります。
⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。