大学生になったらまず登録したいサービス6選【2026年】
大学生になると、学割で安く使えるサービスがぐっと増えます。とはいえ数が多すぎて、「結局どれから登録すればいいの?」と迷ってしまいますよね。このページでは、迷わず選べるように6つだけに絞りました。
まずは比較表でチェック
👉 表は横にスクロールすると、学割料金と無料期間が見られます
| サービス | 通常料金 | 学割・学生特典 | 無料で試せる期間 |
|---|---|---|---|
| Amazon Prime Student | 月600円 (年5,900円) | 月300円50%オフ年払いなら2,950円 | 6ヶ月間 |
| Amazon Music Unlimited 学生プラン | 月1,080円 | 月580円約46%オフ | 30日間 |
| 楽天モバイル 最強青春割 | 3GBまで月1,078円〜 | 月968円〜毎月110円引き22歳まで・全データ段階で割引 | — |
| Google AI Plus 学生特典 | 月725円 | 1年間無料0円登録は2026年12月31日まで | 1年間 |
| YouTube Premium 学生プラン | 月1,280円 | 月780円約39%オフ | 公式ページで確認 |
| 日経電子版 | 月4,277円 | 学割はキャンペーン時のみ (2026年8月時点は受付なし) | 1ヶ月間 (学生以外もOK) |
※料金はそれぞれの情報確認日時点のものです。最新の内容は各公式ページで確認してください。
迷ったらまずはこれ
Amazon Prime Student: 6ヶ月無料で試せて、そのあとも月300円
「1つだけ選ぶなら」で迷ったら、Prime Studentから始めるのがおすすめです。理由はシンプルで、まず6ヶ月間の無料体験があり、その後も通常のプライム会員の半額(月300円)で、お急ぎ便やPrime Videoなどのプライム特典をひととおり使えるからです。
- 教科書や日用品の注文で送料を気にしなくてよくなる
- Prime Videoで映画・アニメが見られる(映画好きなら学生料金の映画館とあわせてどうぞ)
- 無料体験中・会員期間中はいつでもキャンセルできる
情報確認日: 2026年8月23日(対象: 大学・大学院・短大・専門学校・高専の学生)
6つのサービスをくわしく紹介
通販・動画など
上の「いちおし」で紹介したとおりです。登録は公式ページから、学籍番号で学生確認をするだけ。学籍番号がない場合も、学生用メールアドレスや学生証の写しで登録できます。
- 対象は大学・大学院・短大・専門学校・高専の学生(高校生は対象外)
- 利用期間は最長4年間(卒業まで)
情報確認日: 2026年8月23日
音楽
Amazonの音楽聴き放題サービスです。学生向けの音楽サブスクは各社が出しており、SpotifyやApple Music、LINE MUSICにも学生プランがあります(それぞれの内容は学割.comの各ページにまとめています)。料金は他社の学生プランと大きくは変わらないため、Prime Studentと同じAmazonアカウントでまとめて管理できる手軽さで選ぶのがおすすめです。
- 対象は大学・大学院・短大・専門学校・高専の学生(中学生・高校生は対象外)
- SheerID(オンラインの在学認証サービス)による認証が必要
- 割引の適用は登録から最長4年間
情報確認日: 2026年8月23日
スマホ・通信
スマホ代は大学生活の固定費の中でも大きい出費です。楽天モバイルの「最強青春割」は、13〜22歳なら学生でなくても対象になる年齢ベースの割引で、エントリーしておけば毎月ずっと110円引きになります。使ったデータ量で料金が決まる段階制プランなので、あまり使わない月は安くすむのも学生向きです。
- 対象は13〜22歳(23歳の誕生月の前月まで適用)
- プラン申し込み後、my 楽天モバイルアプリから適用手続きをする
情報確認日: 2026年8月27日
AI・学習
Googleの生成AIプラン「Google AI Plus」を、対象の大学生は1年間無料で使えます。Geminiの利用枠が無料版の2倍になるほか、400GBのストレージも付いてきます。レポートの下調べや資料づくりなど、大学の勉強で生成AIを使う場面は今後ますます増えるので、無料のうちに試しておいて損はないはずです。
- 対象は18歳以上の大学生。資格確認は毎年必要
- 続けない場合は無料期間の終了前に解約手続きを
- 上位プラン「Google AI Pro」(通常月2,900円)も、学生なら最長4年間75%オフの月720円で使えます
情報確認日: 2026年8月23日
動画
広告なし再生・バックグラウンド再生・オフライン再生ができるYouTube Premiumの学生向けプランです。通学のおともに、音楽を流しながら他のアプリを使えるバックグラウンド再生が地味に便利です。
- 対象は所定の高等教育機関の学生
- 在学認証が必要(毎年の確認手続きあり)
情報確認日: 2026年8月19日
ニュース・就活
就活を意識し始めたら候補に入れたいのが日経電子版です。業界研究や面接前の情報収集で「日経を読んでいるか」が話題になることもあり、学生のうちから読む習慣をつけておくと就活で役立ちます。
正直にお伝えすると、日経電子版にいつでも使える学割プランはありません。そのかわり、学生・23歳以下向けの割引キャンペーンが時期により実施されることがあります(2026年は「U23春割」が3月19日〜5月18日に実施され、現在は受付終了)。今すぐ試したい場合は1ヶ月無料体験があり、解約金はかかりません。
- 次回の学割キャンペーンは公式ページで告知されます(このページでも情報を更新します)
- 過去1年以内に無料体験を使って解約した場合は、無料体験の対象外
情報確認日: 2026年8月23日
組み合わせるといくら? モデルケース
無料期間だけでも十分使えます。合わなければ期間内の解約でOK。
Google AI Plusの無料1年をあわせても月1,660円のままです(スマホ代は別途)。
登録前に知っておきたい注意点
- Prime Student・Music Unlimitedの学生割引は最長4年間です
- YouTube Premiumは毎年在学確認の手続きがあります
- Google AI Plusは無料期間(1年)が終わると自動で有料(月725円)に切り替わります
- 楽天モバイルの最強青春割は在学ではなく年齢ベース(22歳まで)です
- 「登録したまま忘れる」が一番もったいないので、無料期間の終了日はスマホのリマインダーに入れておくのがおすすめです
よくある質問
- 学生証だけあれば登録できますか?
- サービスによって確認方法が異なります。Prime Studentは学籍番号(ない場合は学生用メールアドレスや学生証の写し)、Music UnlimitedはSheerIDという在学認証サービスを使います。Google AI Plusも登録時に在学確認があります。学生証・学校のメールアドレスを手元に用意しておくとスムーズです。
- 無料体験だけで解約してもお金はかかりませんか?
- 無料体験・無料期間のあるサービス(Prime Student・Music Unlimited・Google AI Plus・日経電子版)は、期間中に解約すれば料金はかかりません(日経電子版は解約金もかかりません)。ただし解約手続きをしないと自動で有料に切り替わるものがあるため、続けない場合は期限前の手続きを忘れないようにしてください。
- 卒業したらどうなりますか?
- 学割の適用は在学中までです。多くのサービスでは通常料金のプランに切り替えて続けられますが、切り替わるタイミングや手続きはサービスごとに異なります。卒業が近づいたら各公式ページで確認するのがおすすめです。
AIツールの学生特典・学割は、【2026年版】学生なら無料で使えるAIツールまとめで12サービスまとめて紹介しています。あわせてどうぞ。
⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。