サイトについて(運営者・編集体制)
学割.comは、世の中に散らばる学割サービスをジャンル別に集約したサイトです。学割はたくさんあるのに、それをまとめて探せる場所がない——そんな不便を解消し、学生のみなさんが一度のアクセスで自分に合った学割を見つけられることを目指しています。各サービスのページでは、公式ページを読んだうえで、対象・条件・使い方・よくある質問を編集者のまなぶが書いています。2026年10月からは、掲載データに付けた「割引の型」「学生証の要否」をジャンルごとに集計し、そこから分かる「同じジャンルの中での位置づけ」も各ページに書いています。ジャンル別のまとめ・コラム・掲載データの集計(学割の割引率調査)も同じく編集部の作成です。このページでは、誰が・どのような方針で・どう確認して掲載しているのかを説明します。
運営者
- 名称
- 学割.com編集部(個人運営)
- 編集者
-
まなぶ(ペンネーム)
Web広告の運用の仕事で、サービスの条件や規約を公式ページで確かめる作業を続けてきた個人です。2026年7月から、学割の条件を公式ページで確認して学割.comに掲載しています。 - 体制
- 掲載サービスの調査・公式サイトでの確認・執筆・更新を、まなぶがひとりで行っています。外部のライターや自動投稿は使っていません。
- 運営者について
- 個人で運営しているため、本名・所在地・顔写真の公開は控え、ペンネーム「まなぶ」と学帽のマスコットのアイコンで編集者を表しています。掲載内容についてのご質問・ご指摘には、お問い合わせフォームからまなぶ本人が対応します。
- 公式X
- @gakuwaricom(新着や締切間近の学割をお知らせしています)
- 収益について
- サイトは無料で見られます。運営費は、一部のページで使っているアフィリエイト広告と、今後導入する予定のGoogle AdSenseの広告でまかなう方針です。紹介料の額で紹介のしかたを変えない、広告であることを隠さない、といった方針は運営方針とアフィリエイトの仕組みにまとめています。
編集部のキャラクター
学帽をかぶったこのイラストは、編集者まなぶのアイコンとして使っている学割.com編集部のキャラクターです。一部の学割のページにある「編集部の見立て」で、編集部からのひとことを吹き出しで伝えます。
「編集部の見立て」も、ほかの文章と同じく、公式ページで確認した情報がもとになっています。好みや感想ではなく、掲載している条件から分かることだけを載せます。たとえばカラオケまねきねこの学割「まふ」のページでは、利用する全員がアプリに登録していることが条件なので、「来店前に全員でアプリを入れておくと受付で困らない」と伝えています。
掲載するもの・しないもの(編集方針)
「学生にとって経済的なメリットがあるサービス」を、学割という名前に限らず集めています。学生限定の学割だけでなく、25歳以下・29歳以下などの年齢条件で使える割引も掲載し、どちらに当たるかはページ上のバッジ(「学生以外もOK(年齢条件)」など)で区別しています(「学割だと思って申し込もうとしたら、25歳以下限定で対象外だった」という行き違いを避けるためです)。学生特典のない無料ツールは、コラムで「学生特典なし」と明記したうえで紹介しています。
次のものは掲載していません。
- 公式サイトで確認できなかった割引率・料金・条件(数値は公式ページで確認できたものだけを書きます)
- 教職員だけが対象のプログラム、シニア割引・法人向けなど学生が対象に含まれない割引
- 紹介記事やSNSの情報だけで、公式サイトに記載が見つからないもの
- 公式サイトのスクリーンショットの転載
店舗や施設ごとに内容が異なる学割は、全国共通の内容が確認できなくても掲載しますが、その場合は「店舗ごとに異なる」旨を詳細ページに書いています。
トップページの「今月のおすすめ3件」の選び方
トップページには、掲載中の学割から編集部が毎月3件を選んで載せています。選ぶ基準は次の3つのいずれかで、理由は各サービスの掲載データ(公式ページで確認した対象・条件・期限)に書いてある事実だけで書いています。
- 期限: その月か翌月に申し込みや販売の締切があるもの
- 変更: 直近3か月に値上げ・再開・内容の変更・新規掲載があったもの
- 季節: 入学・長期休み・帰省・行楽など、その月の学生の生活に合うもの
3件のうち1件は、当サイトがアフィリエイト提携をしているサービスから選んでいます。提携の有無で理由の書き方や表示のしかたは変えず、提携先のリンクを使う場合はそのページに広告である旨を表示します(運営方針とアフィリエイトの仕組み)。
情報の確認プロセス
いちばん避けたいのは「間違った情報を載せること」です。学割の内容は変更・終了が多いため、掲載前と掲載後の両方で次の確認を続けています。
- 掲載前: サービスごとに公式サイトの該当ページを開き、対象・条件・料金・期限を確認してから掲載します。公式で確認できない数値は載せません。掲載時点の日付を「情報確認日」として各ページに表示します。
- 毎週(自動巡回): 掲載中の全サービスの公式ページを毎週自動で巡回し、リンク切れやページの消失を検出します。検出したものは運営者が公式サイトで状況を確認し、URLの変更・受付終了などを反映します。
- 2週間ごと(公式ページとの突き合わせ): 情報確認日が古いものから10件ずつ、公式ページと掲載内容を突き合わせます。値上げ・条件変更・終了・再開があれば詳細ページを更新し、変更がなくても情報確認日を更新します。まとめページ・コラムに書いた料金や条件も同じ扱いです。見つかった変更は、各ページの「この学割の変更履歴」と学割の値上げ・終了・再開の記録に、確認した日付つきで残しています。
- 期限つきの学割: 締切のあるキャンペーンは、締切を過ぎると自動で「受付終了」の表示に切り替わります。終了した学割のページも削除せず残しています(同じ内容で翌年に再開されることがあり、いつ・どんな内容で実施されたかが参考になるためです)。
- 誤りのご指摘: 「内容が古い・違う」という情報はお問い合わせフォームで受け付け、公式サイトで確認したうえで修正します。
作業の記録(2026年11月4日時点)
- 掲載数
- 254件(うち受付終了19件。終了した学割のページも残しています)
- リンク巡回
- 毎週・254件(掲載している全件の公式ページで、リンク切れを自動で調べます)
- 突き合わせ
- 2週間ごと・10件ずつ(情報確認日が古いものから、公式ページと掲載内容を照らし合わせます)
- 変更の記録
- 88件(対象は69件の学割。値上げ・終了・再開・内容の変更・期間限定の割引などのほか、当サイトの掲載内容の修正も含みます。一覧は学割の値上げ・終了・再開の記録)
直近に確認作業を行った日は2026年11月4日です。学割の情報を載せている各ページの下部に「編集: まなぶ(学割.com編集部・個人運営)」と、そのページの情報確認日を表示しています。
なぜこのサイトを作ったのか
理由は大きく2つあります。
ひとつは、運営者自身が学生のころ「どこにどんな学割があるのか分からず、あとから知って損をした」という経験があること。このあたりは運営方針にも書いています。
もうひとつは、物価や家賃の上昇で、いまの学生のみなさんの生活は、運営者が学生だったころよりもずっと大変になっていると感じていることです。そんな状況のなかで、少しでも節約につながる情報をまとめて届けたい。そんな思いでこのサイトを運営しています。
情報提供・お問い合わせ
「この学割も載せてほしい」という情報提供、掲載内容についてのご指摘、その他のご連絡はお問い合わせ・ご要望フォームで受け付けています。いただいた情報は、運営者が公式サイトで内容を確認したうえで掲載します。事業者の方からの掲載のご相談は掲載をご希望の事業者様へをご覧ください。
このページの最終更新日: 2026年10月22日