MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト) 学割価格(全科目12,980円→9,680円)
WordやExcelを使うスキルを証明する資格試験「MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)」の学割。一般価格12,980円の受験料が、全科目(MOS 365・MOS 2019の一般レベル・上級レベルとも)9,680円(税込・3,300円引き)になる。試験当日に有効期限内の学生証か、発行から3か月以内の在学証明書を提示する。対象は小学校から大学院まで。
学割.comに載せている検定・試験の学生料金は、G検定(13,200円→5,500円)とRuby技術者認定試験(16,500円→8,250円)が半額前後なのに対し、MOSは3,300円引き(約25%OFF)と割引幅は小さめです。その代わり対象が小学生から大学院生までと広く、学割証が出る学校なら予備校の本科生も含まれます。
あわせて見る: G検定(ジェネラリスト検定) ・ Ruby技術者認定試験
- 対象
- 小・中学生、高校生、大学生・専門学生
- 割引内容
- 受験料 全科目 一般12,980円 → 学割9,680円(税込・3,300円引き)
2026年10月23日に公式サイトで確認した内容です。 最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。
対象・条件のポイント
- 対象は試験当日に「1年以上の連続した就学期間の授業がある課程に在籍し、学割証が発行される」「JRなどの公共交通機関の学割が使える(学生・生徒旅客運賃割引証が発行される)」の両方を満たす学生
- 対象校の例: 小学校〜大学院・高等専門学校・専修学校/専門学校・予備校の本科生・各種学校・特別支援学校・一部の国の大学校・海外の学校で国際学生証(ISIC)を持つ学生
- 試験当日に有効期限内の学生証、または発行から3か月以内の在学証明書を提示する(卒業後に学生証を学校へ返却した人は卒業証書/卒業証明書+写真付き身分証明書)
- 随時試験は申込時に、学割価格で受験する旨を会場へ必ず申告する(申込方法は試験会場ごとに異なる)。全国一斉試験はインターネットで申し込む
- 在籍期間中(3月卒業なら3月31日まで)が学割の対象
掲載日: 2026年10月23日 / 情報確認日: 2026年10月23日
よくある質問
- どの科目でも学割になる?
- なります。MOS 365・MOS 2019の一般レベル・上級レベルを含む全科目が、一般価格12,980円から3,300円引きの9,680円(税込)です(2026年10月・公式サイト確認)。
- 専門学校や予備校の学生も対象?
- 学割証(学生・生徒旅客運賃割引証)が発行される学校なら対象です。公式の例には、小学校から大学院、高等専門学校、専修学校・専門学校、予備校の本科生、各種学校、特別支援学校、海外の学校で国際学生証(ISIC)を持つ学生が挙がっています。
- 申し込みのときに学生証は必要?
- 申込時ではなく試験当日に提示します。随時試験は申込時に「学割価格で受験する」と会場へ申告し、当日は有効期限内の学生証か、発行から3か月以内の在学証明書を見せます。学生証を返却済みの卒業生は、卒業証書(または卒業証明書)と写真付き身分証明書で代用できます。
- 卒業間近でも使える?
- 在籍期間中なら使えます。公式サイトでは、3月卒業の場合は3月31日までが学割の対象と案内されています。
⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。