Ruby技術者認定試験 学生割引(ガク割・受験料16,500円→8,250円)
プログラミング言語Rubyの技術者認定試験(Silver・Gold)の学生割引制度「ガク割」。通常16,500円(税込)の受験料が半額の8,250円(税込)になる。公式の申請フォームから申し込んで学生証の画像を送ると、2〜3営業日で割引コードがメールで届き、プロメトリックで試験を予約するときに入力する。対象は小学校から大学院・専門学校まで。
- 対象
- 小・中学生、高校生、大学生・専門学生
- 割引内容
- 受験料 16,500円 → 8,250円(税込・半額)
2026年10月23日に公式サイトで確認した内容です。 最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。
対象・条件のポイント
- 対象は学校教育法に定められた小学校・中学校・高校・中等教育学校・特別支援学校・大学・高等専門学校と、専修学校・各種学校・職業能力開発大学校などに在籍する学生・生徒。対象校か迷う場合は財団(info@ruby.or.jp)に問い合わせできる
- 対象試験はRuby技術者認定試験 version 2.1のSilverとGold
- 公式の申請フォームから申し込み、学生証の画像データを送る。2〜3営業日以内に割引コードがメールで届く
- プロメトリックのサイトで試験を予約するときに、割引コード(バウチャーチケット番号)と有効期限を入力する
- 割引コードは1回使うと無効。再受験するときは再度申請する。一般価格で申し込んだ分を学割価格に変更することはできない(キャンセルして申し込み直す)
資格・検定の学生料金で掲載しているのはG検定(13,200円→5,500円)・MOS(12,980円→9,680円)・Ruby技術者認定試験(16,500円→8,250円)の3件で、Rubyは申請フォームで割引コードを先に受け取る方式です。試験当日に学生証を見せるMOSや、申込時に学生区分を選ぶG検定と手順が違うので、受験日から逆算して2〜3営業日の余裕を見てください。
あわせて見る: G検定(ジェネラリスト検定) ・ MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
掲載日: 2026年10月23日 / 情報確認日: 2026年10月23日
よくある質問
- SilverもGoldも半額になる?
- なります。Ruby技術者認定試験 version 2.1のSilver・Goldのどちらも、通常16,500円(税込)の受験料がガク割で8,250円(税込)です(2026年10月・公式ページ確認)。
- 申し込みの流れは?
- 公式の申請フォームから申し込み、学生証の画像データを送ります。2〜3営業日以内に割引コードがメールで届くので、プロメトリックのサイトで試験を予約するときにバウチャーチケット番号と有効期限を入力すると割引価格になります。
- 一般価格で予約してしまった場合は?
- 後から学割価格に変更することはできません。いったんキャンセルして、ガク割の手順で申し込み直す必要があります。
- 専門学校や小中学生も対象?
- 対象です。学校教育法上の小学校・中学校・高校・大学・高等専門学校などに加え、専修学校・各種学校・職業能力開発大学校なども含まれます。対象校か分からない場合は財団に問い合わせできます。
⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。