資格の学校TAC(学生向け割引・キャンペーン)
資格の学校TACでは、講座や時期によって受講料の割引制度・キャンペーンが用意されている。大学生協・取扱書店経由の割引がある講座や、税理士講座の22歳以下限定プランなどがある。
- 対象
- 大学生・専門学生。年齢の条件を満たせば学生以外も対象
2026年9月17日に公式サイトで確認した内容です。 最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。
対象・条件のポイント
- 割引の有無・内容は講座・時期により異なる(各講座の割引制度ページで確認)
- 公認会計士講座などには、大学生協等代理店(在籍する大学で取り扱いがある場合)・取扱書店(誰でも可)経由で申し込む割引がある
- 税理士講座には、申込時に23歳の誕生日を迎えていない人が対象の「U22限定プラン」がある(学生に限らない年齢条件。年齢が確認できる身分証明書の提示が必要。例: 2年本科生の一括払いが通常800,000円→U22限定750,000円、大学生協等代理店割引712,500円)
情報確認日: 2026年09月17日
よくある質問
- TACに学割はある?
- 全講座共通の常設学割は、2026年9月時点の公式サイトでは確認できませんでした。簿記検定講座のよくある質問には「学生割」「中高生割」、割引制度ページには「アンダー25」という割引名が出てきますが、対象者・割引額の記載は見つけられませんでした。割引制度は講座ごとに設けられているので、受講したい講座の窓口で聞いてください。
資格スクールの学生向け割引で掲載しているのは、全講座共通の学割があるスタディング(20%OFF)、高校生向けの資格の大原(20%OFF+入学金免除)、一部の資格に限られるLEC(資格により10〜25%または3万円引き)、講座ごとに異なるTACです。TACの税理士講座U22限定プランは学生ではなく年齢の条件で、学生証ではなく年齢が分かる身分証明書で申し込みます。
あわせて見る: スタディング ・ LEC東京リーガルマインド
- 学生が安く受講する方法は?
- 公認会計士講座などには大学生協・取扱書店経由の割引があります。在籍する大学の生協でTAC講座を取り扱っている場合は生協経由で、取扱書店の割引は誰でも利用できます。TACで申し込む前に生協や書店で手続きし、申込書の控えをTAC窓口に提出する流れです。
- 22歳以下向けのプランはある?
- 税理士講座に「U22限定プラン」があります。申込時に23歳の誕生日を迎えていない人が対象で、学生かどうかは問われません(年齢が確認できる身分証明書の提示が必要)。2年本科生・3年本科生・1年簿財パックなどのコースがU22限定受講料で用意され、例えば2年本科生の一括払いは通常800,000円→U22限定750,000円、大学生協等代理店割引受講料は712,500円です(2026年9月17日確認)。U22限定受講料で申し込む高校生は支払金額の5%がキャッシュバックされます。
- ほかにどんな割引がある?
- 講座によって、早期申込の早割キャンペーン、TAC受講経験者向けのNEXT割引(次の資格講座が5%OFF)・再受講割引、受験経験者割引、奨学生制度などが用意されています。公認会計士講座には他校からの乗り換え割引(25%)や再チャレンジ割引(25%)もあります。内容は講座ごとに異なります。
- 申し込み方法は?
- TAC受付窓口・インターネット・郵送・大学生協等代理店から選べます。生協や書店の割引を使う場合は、先に生協・書店で手続きしてから、控えをTAC窓口に提出(郵送申込は同封)します。
⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。