Microsoft Azure for Students
Microsoftのクラウド「Azure」の学生向け無料プログラム。クレジットカード不要で、US$100分のクレジットと多数の無料サービスが使える。
クレジットカードなしで始められるクラウドの学生特典として掲載しているのはAzure for Studentsだけです。GitHub Student Developer Packの特典にもAzureのクレジットが含まれていて、学校のメールアドレスで申し込む点はNotionやCanvaと同じで、対象は大学生に限られます。
あわせて見る: GitHub Student Developer Pack
- 対象
- 大学生・専門学生
- 割引内容
- US$100クレジット無料
2026年9月6日に公式サイトで確認した内容です。 最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。
対象・条件のポイント
- フルタイムの大学生が対象と案内されている
- 所属校のメールアドレスでサインアップ(在籍確認)
- クレジットカード不要で始められる
- 1人につき1アカウントまで。新規のAzureユーザーが対象
- 用途は勉強・教育・非営利の研究と、そのためのソフトウェア開発が前提
情報確認日: 2026年09月06日
よくある質問
- 無料で何が使える?
- US$100分のAzureクレジットを12か月以内に使えます。加えて、20以上の人気サービスが12か月間無料になり、65以上のサービスは「常に無料」として利用できると案内されています。
- クレジットカードは必要?
- 不要です。所属校のメールアドレスでサインアップして始められます。
- 1年経ったらどうなる?
- 学生である間はサブスクリプションを毎年更新でき、引き続き無料でAzureにアクセスできると案内されています。
- クレジットを使い切ったらどうなる?
- メールが届き、従量課金制に移行するかどうかを決めます。移行すると人気のサービスを引き続き毎月所定の量まで無料で使えますが、アップグレードしない場合はサブスクリプションと製品が使えなくなります。クレジットはAzure Marketplaceのオファーには使えません。
- 開発ツールも無料になる?
- Azure for Studentsのアカウントを作った後、Azure Education Hubから開発者ツールをダウンロードできます。Visual Studio Community・Visual Studio Code・Windows Server・SQL Server Developerなどが含まれると案内されています。
- 高校生や専門学校生でもサインアップできる?
- 公式ページでは「フルタイムの大学生のみが利用できます」と案内されています。また1人につき1アカウントまでで、新規のAzureユーザーが対象です。
⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。