GitHub Student Developer Pack
プログラミング学習に役立つ開発者向けツールを、学生向けに無料・割引でまとめて使えるパック。
- 対象
- 高校生、大学生・専門学生
- 割引内容
- パック自体は無料
2026年10月3日に公式サイトで確認した内容です。 最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。
対象・条件のポイント
- 13歳以上で、高校・大学などの学位・卒業証書授与プログラムに在籍していることが条件
- GitHub Educationでの学生認証が必要(在学を証明する書類と学校のメールアドレス)
- 多数の開発ツール・クラウドサービスが無料・割引になる
学割.comに載せている「在学中は無料」のソフト・ツール11件のうち、高校生が個人で申請できるのはGitHub Student Developer Pack・GitHub Copilot・Autodesk・Figma(いずれも13歳以上)とUnity(16歳以上)の5件で、Microsoft 365 Educationは学校の契約しだいです。このパックの認証(GitHub Education)を済ませると、1PasswordやJetBrainsの学生向け特典の認証にもそのまま使えます。
あわせて見る: GitHub Copilot ・ 1Password ・ JetBrains
情報確認日: 2026年10月03日
よくある質問
- 高校生でも使えますか?
- 使えます。13歳以上で、高校・大学・ホームスクールなどの学位・卒業証書授与プログラムに在籍していれば申請できます(2026年9月確認)。
- 何が無料になりますか?
- GitHub ProやGitHub Copilotのほか、JetBrains IDEの無料ライセンス、Microsoft Azureのクレジット、DataCampの無料期間など、50以上のツール・サービスの特典がまとまっています。特典ごとに期間・条件が異なります。
- 申請には何が必要ですか?
- GitHubアカウントと、在学を証明する書類(有効な入学日が記載された学生証、履修スケジュール、在籍証明書など)が必要です。学校の学術メールアドレスも求められます。
- 費用はかかりますか?
- かかりません。パック自体は無料です。
⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。