Microsoft 365 Personal 学生割引(在学証明で月額1,060円・50%割引)
Word・Excel・PowerPointなどのデスクトップ版アプリとCopilot、1TBのクラウドストレージが使える「Microsoft 365 Personal」を、大学に在学中の学生は50%割引の月額1,060円で利用できる。学校のメールアドレスなどで在学を証明して申し込む。学校が契約している無料の「Microsoft 365 Education」とは別に、自分のMicrosoftアカウントで使う個人向けサブスクリプションの学生価格。
対象・条件のポイント
- 対象は認定教育機関の大学にフルタイムまたはパートタイムで在学中の学生。有効なMicrosoftアカウント(MSA)と高等教育機関の在学証明が必要
- 手順は①個人用メールアドレス(学校のアカウント以外)でMicrosoftアカウントを作成またはサインイン→②支払い情報を追加→③注文の詳細ページで学生用メールアドレスなどを入力して在学を証明→④適格なら注文完了のリンクが学生用メールに届き、割引価格で利用開始
- 在学証明に使えるもの: 学校のメールアカウント・在学情報・学校のアカウント・国際学生証・確認コード、または書類(日付入り学生証・現在の進捗報告書・日付入り授業日程・合格通知など)
- 含まれる内容はMicrosoft 365 Personalと同じ(Word・Excel・PowerPoint・OneNote・Outlookのデスクトップ版で使えるCopilot、Copilot Chatの画像生成、1TBのクラウドストレージ、Windows/Mac/iOS/Android向けのセキュリティ機能)
- 請求は初月と同じ金額が毎月続く(価格が変わる場合は事前に案内)。Microsoftアカウントでキャンセルするとそれ以降は請求されない
- 親のファミリーグループ/プランに属している場合は、先にファミリーから削除してもらってから自分のアカウントで在学確認をする
情報確認日: 2026年09月15日
よくある質問
- いくらで使える?
- 月額1,060円で、Microsoft 365 Personalの50%割引です。請求は初月と同じ金額が毎月続き、Microsoftアカウントでキャンセルするとそれ以降は請求されません(2026年9月15日・公式ページ確認)。
- 誰が対象?
- 認定教育機関の大学にフルタイムまたはパートタイムで在学中の学生です。有効なMicrosoftアカウントと、高等教育機関の在学証明が必要です。専門学校が含まれるかは公式ページに明記がないため、申込時の在学確認で判定されます。
- 在学証明はどうやる?
- 注文の詳細ページで学生用メールアドレスなどを入力して証明します。学校のメールアカウント・在学情報・学校のアカウント・国際学生証・確認コードのほか、日付入り学生証・現在の進捗報告書・日付入り授業日程・合格通知などの書類も使えます。
- 学校のMicrosoft 365 Educationと何が違う?
- Microsoft 365 Educationは学校が契約し、学校のメールアドレスで使うサービスで、無料のA1プランはWeb版のアプリが中心です。この学生割引は自分の個人用Microsoftアカウントで使うMicrosoft 365 Personalの割引で、デスクトップ版アプリとCopilot、1TBのストレージが含まれます。大学が学生にデスクトップ版を無料提供している場合もあるので、先に大学の案内を確認するのがおすすめです。
- CopilotのAI機能も使える?
- 使えます。公式FAQでは、Word・Excel・PowerPoint・OneNote・Outlookのデスクトップ版で使えるMicrosoft Copilotや、Copilot ChatのAIを活用した画像生成機能も含まれ、Microsoft 365 Personalで利用できるすべての機能が含まれると案内されています。
⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。