Unity Student プラン
ゲーム開発エンジンUnityの学生プラン。16歳以上の学生は、プロ向けのUnity Pro Editorなどを無料で利用できる。
- 対象
- 高校生、大学生・専門学生
- 割引内容
- 学生は無料
2026年10月3日に公式サイトで確認した内容です。 最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。
対象・条件のポイント
- 16歳以上で、認定された教育機関に在籍する学生が対象
- SheerIDによる在学認証が必要
- ライセンスは1年ごとで、在籍中は繰り返し更新できる
情報確認日: 2026年10月03日
よくある質問
- 何が無料で使える?
- Unity Pro Editorの最新版に加えて、開発支援ツール「Odin Inspector and Validator」の教育ライセンス、Syntyのアセットバンドル、Unity Cloudエコシステムへのアクセスが含まれます。
- 認証はどうやる?
- 申請ページからSheerIDの認証フォームで在学情報を提出します。多くの場合は即時に認証され、追加書類が必要なときはSheerIDからメールが届きます。認証後、メールで届くライセンスキーをUnity Hubで有効化します。
- 高校生も対象?
- 16歳以上で認定された教育機関に在籍し、個人情報の取り扱いに同意できる学生であれば対象です。
- 作ったゲームを販売してもいい?
- 規約の条件に従えば、Studentプランで作ったプロジェクトの商用化もできます。
無料で使えるソフトの学生プランで掲載している中では、作ったものを商用化できるのはUnity(規約の条件つき)で、JetBrainsやTableauの教育用ライセンスは商用利用ができません。認証はSheerIDで、Autodesk・Figmaと同じく1年ごとの更新です。
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- 期限はある?
- ライセンスは1年間有効です。在籍中は繰り返し更新でき、期限の60日前から更新すると中断なく使えます。
⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。