Canva 大学・専門学校(学生)プラン(学校のメールアドレスで有料機能が在学中無料)
デザインツール「Canva」の、日本国内の大学・専門学校に在籍する学生向けプラン。大学・専門学校から付与されたメールアドレス(例: ○○@university.ac.jp)でアカウントを作るだけで、100万点以上のプレミアムテンプレート・写真・動画・イラスト、背景透過などの有料AI機能、100GBのストレージが在学中無料で使える。学生証やクレジットカードは不要。発表スライドやサークルのポスター、就活のポートフォリオづくりに。
- 対象
- 大学生・専門学生
- 割引内容
- 在学中無料(毎年の在学確認で最大4年。プレミアム素材・有料AI機能・100GBストレージ)
2026年10月23日に公式サイトで確認した内容です。 最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。
対象・条件のポイント
- 対象は日本国内の大学・専門学校に在籍する学生のみ
- 大学・専門学校から付与されたメールアドレス(例: ○○@university.ac.jp)でアカウントを作成する。学生証やクレジットカードは不要
- 海外の大学に在籍している場合や、留学中で海外の大学のメールアドレスを使っている場合は利用できない
- 使えるのは在学中で、継続には毎年の在学確認が必要(最大4年)。卒業などで学校のメールアドレスが使えなくなるとこのプランは終了し、個人のメールアドレスに変更すると通常プランになる
- 所属の学校が学校全体で契約する「Canva 大学・専門学校(教育機関)」を導入している場合は、AI機能がさらに拡張される
掲載日: 2026年09月15日 / 情報確認日: 2026年10月23日
在学確認の更新と4年の上限
ヘルプセンターの説明では、学生プランの更新は1年に1度で、最大3回まで更新でき、合計4年間使えます。更新の時期になると、Canvaから知らせが届きます。
合計4年が上限なので、6年制の学部の学生や大学から大学院に進む人は、在学期間が4年を超え、最後の期間は学生プランを使えないことがあります。大学院に進んで学校のメールアドレスが変わった場合などに登録し直せるかは、公式に書かれていません。
チームのアカウントや.ac.jp以外のメールのとき
学生プランは個人のアカウント向けで、共有チームがあるアカウントには登録の案内(バナー)が出ません。学校のメールアドレスがチームのアカウントにすでに紐づいている場合は、そのアカウントのメールアドレスを変えてから、学校のメールアドレスで新しいアカウントを作るよう案内されています。
学校のメールアドレスが.ac.jpで終わらない大学もあり、その場合も対象になる可能性があるとされています。サポートに連絡すると、自分の大学が対象かを確かめてもらえます。なお、学生プランは個人で使うためのもので、クラスメートと分け合ったり、共有チームに人を招待して共同作業したりはできません。
この学割の変更履歴
学割.com編集部が公式ページで確認した、料金・受付状況・条件の変更です。日付は当サイトが確認した日で、公式の変更日とは異なることがあります。
- ✏️掲載内容の修正
公式ページの「継続には毎年の在学確認が必要です(最大4年)」を掲載に追記(前回確認時は「在学中無料」とだけ書いていた)。無料になる内容と登録方法(学校のメールアドレスのみ)は変わらず。
よくある質問
- 何が無料になる?
- 100万点以上のプレミアムテンプレート・写真・動画・イラストが使い放題になり、背景透過などの有料AI機能と100GBのストレージも無料で使えます(2026年9月・公式ページ確認)。
- 学生証やクレジットカードの登録はある?
- ありません。必要なのは大学・専門学校から付与されたメールアドレスだけで、学生証やクレジットカードの登録はいりません。学校のメールアドレスでアカウントを作成すると適用されます。
デザインツールの学生向け無料プランは、Canvaのほかに13歳以上なら高校生も対象のFigmaを掲載しています。Canvaは日本国内の大学・専門学校のメールアドレスが条件で、学生証やクレジットカードが不要な点は、Notionの教育プランやAzure for Studentsと同じ「学校メール型」です。
あわせて見る: Figma 教育プラン ・ Notion 教育プラン
- 専門学生や高校生も使える?
- 日本国内の大学・専門学校に在籍する学生が対象なので、専門学生は使えます。高校生以下は対象外で、高校までの児童・生徒向けには先生の招待で使う「Canva for Education」が別にあります。
- 留学中でも使える?
- 海外の大学に在籍している場合や、留学中で海外の大学のメールアドレスを使っている場合は利用できません。日本国内の大学・専門学校のメールアドレスが必要です。
- 学校のメールアドレスが使えなくなったらどうなる?
- 使えるのは在学中で、継続するには毎年の在学確認が必要です(最大4年)。卒業などで学校のメールアドレスが使えなくなるとこのプランは終了し、個人のメールアドレスに変更すると通常プラン(無料版)になります。
⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。