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国立西洋美術館(学生料金)

大学生・専門学生 高校生 小・中学生 🎢 エンタメ・レジャー

上野公園にある西洋美術専門の国立美術館。常設展は大学生が半額で、高校生以下は無料で観覧できる。

対象
小・中学生、高校生、大学生・専門学生
割引内容
常設展 大学生250円(一般500円)・高校生以下無料

2026年10月23日に公式サイトで確認した内容です。 最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。

対象・条件のポイント

  • 入館の際に学生証など年齢を確認できるものの提示が必要
  • 高校生以下・18歳未満は常設展無料
  • 国立美術館キャンパスメンバーズ加盟校の学生は常設展無料
⚠️ 企画展の観覧料は展覧会ごとに異なります。企画展のページで学生料金を確認してください。
公式サイトで最新情報を見る →

情報確認日: 2026年10月23日

企画展(ターナー展)の学生料金と無料期間

2026年10月24日から2027年2月21日まで開かれる企画展「テート美術館 ターナー展」は、当日券が大学生1,500円・高校生1,100円で、中学生以下は無料です。大学生と高校生は、入館のときに学生証を見せます。

2026年11月4日から19日までは大学生と高校生の無料観覧日で、学生証を見せれば無料で入館できます(月曜日は休館)。キャンパスメンバーズ加盟校の学生は、会期中は学生1,300円で、来館した当日に館の券売窓口で買う形です。この展覧会の観覧券で常設展も見られるのは観覧した当日に限られ、2027年1月12日からは常設展が閉室します。

根拠: 公式ページ

2027年1月からの常設展の休室

ご利用案内のページには、施設整備のため2027年1月12日から3月19日(予定)まで常設展を長期休室すると書かれています。ターナー展のページには、会期中の1月12日から2月21日まで常設展示室が閉室するとあります(2026年10月23日確認)。

休室のあいだは常設展そのものを見られないため、大学生250円の観覧料・高校生以下とキャンパスメンバーズ加盟校の学生の無料・原則毎月第2日曜の無料観覧日も利用できません。冬に常設展を見に行くつもりの人は、出かける前に公式サイトのお知らせで再開の日を確かめてください。

根拠: 公式ページ

この学割の変更履歴

学割.com編集部が公式ページで確認した、料金・受付状況・条件の変更です。日付は当サイトが確認した日で、公式の変更日とは異なることがあります。

  1. ✏️掲載内容の修正

    FAQ「企画展のチケットで常設展も見られる?」に、公式(ターナー展のページ)の「観覧当日に限り本展の観覧券で常設展もご覧いただけます」に合わせて「観覧した当日に限り」を追記。

    根拠: 公式ページ

サイト全体の変更記録(値上げ・終了・再開の一覧)を見る →

よくある質問

大学生の観覧料はいくら?
常設展は大学生250円で、一般500円の半額です。入館の際に学生証の提示が必要です。企画展は展覧会ごとに料金が異なります。

常設展の大学生料金250円は、掲載している博物館・美術館6件の中で最も低い金額です(東博500円・MOT400円・科博630円)。毎月第2日曜の無料観覧日と、キャンパスメンバーズ加盟校の学生無料の両方があるのは、上野の3館では西洋美術館だけです。

あわせて見る: 東京国立博物館 ・ 国立美術館キャンパスメンバーズ

高校生は無料で入れる?
常設展は高校生以下および18歳未満が無料です。入館の際に学生証など年齢を確認できるものを提示してください。
誰でも無料で入れる日はある?
原則毎月第2日曜日は常設展の無料観覧日「Kawasaki Free Sunday」です。ほかに5月18日(国際博物館の日)と11月3日(文化の日)も常設展が無料になります。
企画展のチケットで常設展も見られる?
企画展の観覧券で、観覧した当日に限り常設展も観覧できます。企画展の料金は展覧会ごとに異なるため、学生料金の金額も展覧会によって違います。行きたい企画展のページに学生料金が載っています。
キャンパスメンバーズとは?
国立美術館キャンパスメンバーズ加盟校の学生は、学生証の提示で常設展を無料で観覧できます。自分の大学が加盟しているかは国立美術館の公式サイトで確認できます。

⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。