イオンシネマ(学生料金)
映画チケットに大学生・高校生などの学生料金区分がある。料金は劇場・作品により異なる。
- 対象
- 小・中学生、高校生、大学生・専門学生
2026年10月23日に公式サイトで確認した内容です。 最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。
対象・条件のポイント
- 大学生・高校生などの学生料金区分あり
- 学生証の提示が必要な場合あり
映画館の学生料金は6チェーンを掲載していて、イオンシネマの大学生1,500円(座間の例)はユナイテッド・シネマと並んで低い側です。サービスデーの1,200円(ハッピーマンデーなど)は6チェーンの中で最も低く、学生料金との差が最も大きい館でもあります。
あわせて見る: ユナイテッド・シネマ ・ TOHOシネマズ
情報確認日: 2026年10月23日
窓口・券売機・ネットで違う学生証の見せ方
公式のよくある質問では、有人の窓口で買うときは購入のときに学生証を見せるよう案内されています。e席リザーブ(オンライン購入)や自動券売機で買った場合は、劇場の入口でチケットと一緒に見せるよう求められることがあります。
e席リザーブについての質問への回答では、学生のチケットを買った人には入場のときに身分証明証を見せてもらっているとされ、見せられない場合は追加料金がかかることがあります。ネットで買った場合も、入口で見せる前提で学生証を持っていきましょう。
高校を卒業した春の高校生料金
公式のよくある質問では、高校生料金は3月31日に観る分までで、4月1日からは新学年への区切りとして高校生料金は使えないとされています。3月に卒業した人も、3月31日までに観る映画は高校生料金(座間の例で1,000円)の対象です。
4月1日からは、大学に進んだ人は大学生料金(座間の例で1,500円)の区分になり、学生証の提示を求められることがあります。専門学校などに進んだ人の区分は料金表に書かれていないので、行く劇場で確かめてください。
朝と夜の回は1,400円(ハッピーモーニング・ナイト)
座間の料金ページでは、平日の朝10時台までに上映が始まる回(ハッピーモーニング)と、毎日20時以降に始まる回(ハッピーナイト)が1,400円です。大学生は通常料金の1,500円より100円安くなり、高校生・小中学生は通常の1,000円のほうが安いままです。特別興行などの一部の作品や特別席は、サービスデーの対象外か追加料金がかかります。
この学割の変更履歴
学割.com編集部が公式ページで確認した、料金・受付状況・条件の変更です。日付は当サイトが確認した日で、公式の変更日とは異なることがあります。
- ✏️掲載内容の修正
FAQ「学生証は毎回見せる?」で「毎回確認されるとは限らない」としていたが、公式のよくある質問(e席リザーブ)では学生チケットの購入者に入場時に身分証明証を見せてもらっており、見せられない場合は追加料金がかかることがあるとされているため、購入経路ごとの提示の場面に修正。
よくある質問
- 学生料金はいくら?
- 劇場によって異なります。例えば座間の劇場では大学生1,500円、高校生・小中学生は1,000円です(一般2,000円・2026年9月時点)。行く劇場の料金ページで確認してみてください。
- 学生証は毎回見せる?
- 料金ページには「学生証のご呈示をお願いする場合があります」と書かれていますが、公式のよくある質問では、ネットで買った学生のチケットは入場時に身分証明証を見せてもらっているとされています。毎回持って行ってください。
- サービスデーの割引と学生料金は併用できる?
- ハッピーマンデーなどの各種サービスデーは、他の割引と併用できないと案内されています。学生料金とサービスデー料金の安いほうを選ぶ形になります。
- 専門学生・大学院生の学生料金はある?
- 劇場の料金表にある学生区分は「大学生」「高校生」「小中学生」で、専門学生・大学院生の区分は記載されていません(座間の例・2026年9月時点)。学生証を持参のうえ、利用する劇場で確認してみてください。
- ハッピーマンデーの日は学生料金より安い?
- 毎週月曜のハッピーマンデーと毎月1日のハッピーファーストは1,200円になるため、大学生はこちらの方が安くなります(座間の例。一部実施していない劇場あり)。高校生以下は通常の学生料金1,000円の方が安いままです。
⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。