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津軽海峡フェリー 学生割引(スタンダード旅客運賃10%OFF)

大学生・専門学生 高校生 🚄 交通・移動

函館〜青森・函館〜大間・室蘭〜青森を結ぶ津軽海峡フェリーの学生割引。窓口で学生証を提示すると、スタンダード(いちばん安い等級)の旅客運賃が1割引になる。

対象
高校生、大学生・専門学生
割引内容
スタンダード旅客運賃10%OFF(函館〜青森は大人3,160円 → 学生2,850円・A期間)

2026年10月23日に公式サイトで確認した内容です。 最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。

対象・条件のポイント

  • 学生が対象。乗船手続きの窓口で所定の割引証または学生証の提示が必要
  • 割引はスタンダード(いちばん安い等級)のみ。スタンダード以外の等級(コンフォート・ビューシート・スイートなど)は対象外
  • 車両運賃・特殊手荷物(バイク・自転車など)の運賃は割引対象外
  • インターネット予約割引・往復割引・キャンペーン商品など、他の割引との重複はできない
  • 15名以上の学生団体(中・高・大学生、付添人含む)はスタンダード旅客運賃が3割引になる学生団体割引もある
  • 乗船手続きは出航40分前(7月20日〜8月20日は70分前)までに済ませないと予約が取り消されることがある
⚠️ 対象となる学生の範囲(中学生・高校生・専門学校生を含むか)は公式ページに明記されていません。インターネット予約で学生割引を選べるかも公式ページに記載がないため、予約前に各支店へ確認してください。
公式サイトで最新情報を見る →

情報確認日: 2026年10月23日

学生団体はバスの運賃も3割引(11月1日の乗船分から)

公式のお知らせ(2026年10月8日付)によると、部活動やサークルなどの学生団体が6m以上のバスで乗る場合、2026年11月1日の乗船分から通年で、バスの航送料金が3割引になります。旅客分も3割引(スタンダード)で、これまでの学生団体割引と同じ率です(運賃表では小学生以下は小児運賃の1割引)。対象は小・中・高・大学生の団体、全航路です。

条件は、6m以上のバスを使うことと、車の運転手を含めて15名以上の学生団体であることの2つです。インターネットからは申し込めず、団体予約受付窓口(津軽海峡フェリー営業部・平日9時〜17時)への事前予約が必要です。6m未満の車は対象外で、これまでどおり旅客分だけが割引になります。

根拠: 公式ページ

よくある質問

函館〜青森は学割でいくらになる?
スタンダード(いちばん安い等級)の旅客運賃が1割引です。函館〜青森航路では大人3,160円のところ学生2,850円(A期間)、B期間は3,720円→3,350円、C期間は4,150円→3,740円です(2026年4月1日からの運賃表・2026年9月確認)。函館〜大間・室蘭〜青森航路にも同じ条件の学生割引があります。

函館〜青森のフェリーは津軽海峡フェリー(スタンダード10%)と青函フェリー(2等20%)の2社を掲載しています。割引率は青函フェリーが高く、津軽海峡フェリーはインターネット予約割引(同じ10%・車両も対象)との使い分けになります。

あわせて見る: 青函フェリー

学生証はいつ見せる?
乗船手続きのときに、窓口で学生証または所定の割引証を提示します。公式の乗船ガイドでは、学生割引などの適用を受ける人は証明となるものを乗船手続き時に同時に提出するよう案内されています。
インターネット予約割引とどちらが得?
どちらも1割引で、重複して適用はできません。インターネット予約割引は事前支払いが条件ですが、旅客運賃だけでなく車両運賃・特殊手荷物運賃も1割引になり、等級の限定もありません。車やバイクで乗る場合やスタンダード以外の等級に乗る場合はインターネット予約割引のほうが対象が広く、徒歩でスタンダードに乗る場合はどちらでも割引率は同じです。
車で乗るときも学割は使える?
車両運賃は学生割引の対象外です。車両運賃には運転者1名分のスタンダード運賃が含まれていて、同乗者は別途旅客運賃が必要になります。学生割引が適用されるのはスタンダードの旅客運賃です。
高校生や専門学生も対象?
公式ページの区分は「学生」で、学校区分の詳しい記載はありません(学生団体割引は中・高・大学生が対象と明記されています)。学生証を持参して、予約時か窓口で対象か確認してみてください。

⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。