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JRの学生割引(学割乗車券)

大学生・専門学生 高校生 小・中学生 🚄 交通・移動

片道の営業キロが100kmを超える区間のJR乗車券が2割引になる制度。購入には学校発行の学割証が必要。

対象
小・中学生、高校生、大学生・専門学生
割引内容
運賃2割引(片道101km以上)

2026年10月3日に公式サイトで確認した内容です。 最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。

対象・条件のポイント

  • JRから指定を受けた学校(中学以上)の学生・生徒が対象
  • 片道の営業キロが100kmを超える区間が対象
  • 学校発行の「学割証」が必要
  • 2026年3月14日からJRの往復乗車券・連続乗車券は発売終了。往復で使う場合は、1枚の学割証で片道の割引乗車券を2枚まで同時に購入できる
公式サイトで最新情報を見る →

情報確認日: 2026年10月03日

この学割の変更履歴

学割.com編集部が公式ページで確認した、料金・受付状況・条件の変更です。日付は当サイトが確認した日で、公式の変更日とは異なることがあります。

  1. 🔄内容・名称の変更

    2026年3月14日からJRの往復乗車券・連続乗車券が発売終了。往復で使う場合は、1枚の学割証で片道の割引乗車券を2枚まで同時に購入できる。

    公式の実施日: 2026年3月14日 根拠: 公式ページ

サイト全体の変更記録(値上げ・終了・再開の一覧)を見る →

よくある質問

何キロから割引になる?
片道の営業キロが100kmを超える区間で利用できます。運賃が2割引になります(10円未満の端数は切り捨て)。帰省や旅行など、長距離の移動ほどお得です。
学割証はどこでもらえる?
在籍している学校が発行する「学校学生生徒旅客運賃割引証(学割証)」が必要で、JRの窓口で学割証を出して学割乗車券を購入します。発行する窓口や手続きの方法は学校ごとに違うので、在籍校の学生課・事務室で聞いてください。

学生証ではなく学校発行の「学割証」が必ず必要なのは、学割.comに載せている交通の学割ではJRの学割乗車券と通学定期券の2件です(ハイウェイバスドットコムも学割証明書、JRバス関東・高速バスネットも旅行会社や駅の窓口で買うときは割引証が必要)。フェリーや高速バスの学割の多くは学生証の提示で使えるので、同じ長距離移動でも準備が違います。

あわせて見る: JRの通学定期券 ・ ハイウェイバスドットコム

新幹線や特急でも使える?
割引の対象は運賃(乗車券の部分)です。新幹線や特急に乗る場合も、100kmを超える区間なら乗車券は2割引になりますが、特急券・グリーン券など運賃以外の料金は割引の案内に含まれていません。
往復で使いたい場合は?
学割証1枚で、学割乗車券を2枚まで同時に購入できます。JRの往復乗車券・連続乗車券は2026年3月14日で発売を終了しているため、往復する場合は片道の学割乗車券を2枚購入する形になります。
どの学校の学生でも使える?
JRから指定を受けた中学・高校・大学・専修学校・各種学校の学生・生徒が対象です。自分の学校が対象かどうかは、学校で学割証を発行してもらえるかどうかで確認できます。

⚠️ 割引の内容・条件・料金は変更されることがあります。お申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載内容が古い場合はこちらから教えていただけると助かります。