🏋️ スポーツ・フィットネスの学割
スポーツジム・ヨガ・スポーツ用品の学生向け割引
セントラルスポーツ(学生向け料金)
全国展開のスポーツクラブ「セントラルスポーツ」。施設によって学生向けの会員プラン・料金が用意されている(例: 八王子店の「新スチューデントコース」は月2,970円)。
スマートフィット100(スチューデントコース)
24時間営業のフィットネスジム「スマートフィット100」の高校生向けコース。通常の入会は18歳以上だが、高校在学中ならスチューデントコースに入会できる。
ホットヨガスタジオLAVA 学割プラン
「フルタイム 学割」が月3,800円〜5,800円(店舗により異なる)
ホットヨガスタジオLAVAの学生限定プラン「フルタイム 学割」。16〜24歳の学生は、全時間帯を対象に月4回まで通えるプランを月3,800円〜5,800円の学割価格で利用できる。
ラウンドワン スポッチャ 学生限定料金
学生 フリータイム2,290円・3時間パック2,090円(1人。平日20時・土日祝12時までの入場)
ラウンドワンのスポッチャで使える学生限定のサービス料金。高校生・大学生・専門学生は受付で学生証を見せると、学生限定のフリータイム・3時間パックを利用できる。
ティップネス ティーン会員
月会費 中学生年代5,060円・高校生年代6,160円(税込)
フィットネスクラブ「ティップネス」の13〜18歳限定プラン。マシン・スタジオプログラム・プールを学生向けのお手頃価格で利用できる。
エニタイムフィットネス ハイスクールパス
高校生は利用無料(保護者が会員の場合)
24時間ジム「エニタイムフィットネス」の高校生無料利用制度。保護者が会員の場合、高校生の子どもが無料でジムを利用できる。
🍂 受付が終了した学割(1件)もこっそり見る
季節限定のキャンペーンなど、例年再開されるものもあります。再開したら通常の一覧に戻るので、ときどきのぞいてみてください。
🏋️ スポーツ・フィットネスの学割の傾向と選び方
このジャンルの学割の特徴
ジム・ホットヨガ・スポーツ施設の学生向けプランを掲載しています。高校生以下が対象のプラン(スマートフィット100のスチューデントコース・ティップネスのティーン会員・エニタイムフィットネスのハイスクールパス)と、大学生まで使えるプラン(ホットヨガスタジオLAVAの学割プラン・セントラルスポーツの学生向け料金・ラウンドワン スポッチャの学生限定料金)に分かれます。
選び方
高校生なら、まず保護者が会員かどうかで選び方が変わります。エニタイムフィットネスのハイスクールパスは、保護者が会員であれば高校生が無料で使える仕組みで、使えるのは保護者の登録店舗だけです。保護者が会員でなければ、スマートフィット100やティップネスの高校生向けの会員種別を比べます。
このジャンルは、料金や学生向けプランの有無が店舗ごとに違うものがほとんどです。セントラルスポーツは施設ごとに学生向けプランの内容が異なり、LAVAの学割プランも店舗によって料金が違います。通う予定の店舗の料金表を必ず確認してください。
学生であることの確認方法
入会時に、学生証や在学を証明できるものを持って来館します。LAVAは学生証に加えて、年齢が分かる公的書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)も必要です。スマートフィット100・ティップネス・エニタイムフィットネスの高校生向けプランは、入会手続きに保護者の同伴や同意が必要です。
スマートフィット100は通常の入会が18歳以上で、高校在学中の15〜18歳はスチューデントコースで入会します。ティップネスのティーン会員は13〜18歳(18歳は3月31日まで)が対象で、登録料がかかります。エニタイムフィットネスのハイスクールパスの登録では、保護者のセキュリティキー、高校生本人の本人確認書類、証明写真2枚を持って、保護者と一緒に来店します。
申し込む前に気をつけたいこと
利用できる時間帯に制限があるプランがあります。ティップネスのティーン会員は月曜〜土曜の利用時間の上限が年代で決まっていて、エニタイムフィットネスのハイスクールパスはスタッフのいる時間帯だけ使えます。LAVAの学割プランは登録した1店舗で月4回までで、25歳になった誕生月の翌月か、卒業予定年月の翌々月から定価の月額に自動で変わります。
※ 割引の内容・条件は変わることがあります。各詳細ページの「情報確認日」と公式サイトをあわせて確認してください。